相続財産(遺産)を守る専門家(弁護士・税理士)が解説!

相続の専門家(弁護士・税理士)が教える相続の相談窓口│相続財産を守る会

「事業承継」 一覧

事業承継

2019/2/10

会社の「事業承継」と「解散」どっちがいい?比較とメリット・デメリット

事業を営んでいる経営者の方の中には、相続・事業承継を目前にひかえたとき、「自分が死んだあと、会社はどうなるのだろうか」とご不安に思う方が多いです。 経営者である社長がお亡くなりになったとき、その後に残された人は、会社の事業承継を行う道と、会社を解散する道とのどちらを選択するか、決断を迫られることとなります。しかし、会社の経営者として、生前にしっかり責任もって、「事業承継」か「解散」かを決めて、準備することがお勧めです。 そこで今回は、会社の経営者である社長に知っておいていただきたい、事業承継と解散の比較と ...

事業承継

2019/1/27

会社を放置すると危険?休眠会社のメリット・デメリットと注意点4つ

会社の経営がうまくいかなかったり、後継者が見つからず事業承継が円滑に進まなかったりしたとき、会社を破産・解散させるのではなく、会社を放置しておく経営者の方もいます。会社を放置することに、リスクや危険はあるのでしょうか。 会社を放置しておくという消極的な判断は、「休眠」といわれています。「休眠会社」という、会社に事業を放置しておくための制度が定められており、実際、休眠会社の数は、2015年1月の統計でも約8万8000社存在していました。 そこで今回は、会社を放置して休眠会社とすることの意味と、休眠会社のメリ ...

事業承継

2019/1/26

会社をたたむ適切なタイミングとは?事業を生かす方法はある?

日本にある数多くの会社のうち、そのほとんどが中小企業であるといわれています。日本の会社の99%以上は中小企業であり、上場企業はごくわずかの割合に過ぎません。 上場企業であれば、会社の経営状況が悪化したとしても、株式の発行を通じて、株主となる投資家から資金調達することも可能ですが、中小企業は、そうはいきません。中小企業の経営状況が悪化したときには、資金調達は、銀行などの金融機関からの借入に頼らざるを得ず、その場合、社長(代表者)の個人保証が必要なことも少なくありません。 中小企業の経営がうまくいかなくなった ...

事業承継

2019/1/15

「遺留分に関する民法の特例」を利用し事業承継を円滑に進める方法!

会社の経営をしている人が、その事業を後継者に引き継ぎたいと考えたときに行うのが「事業承継」です。しかし、民法には、最低限相続できる権利である「遺留分」が定められているため、これが事業承継の弊害となる場合があります。 法定相続人の遺留分を侵害するような事業承継の対策を、生前贈与や遺言などによって行った結果、遺留分減殺請求権を行使され、思った通りに事業承継が進まないリスクがあります。最悪の場合、株式が分散し、事業の支配権をめぐって、家族間のトラブルが激化します。 そこで今回は、円滑な事業承継のために、遺留分に ...

相続のご相談は
「相続財産を守る会」
相続にお悩みの方、相続対策の相談をしたい方、当会の専門家にご相談ください。
お問い合わせはこちら

Copyright© 相続の専門家(弁護士・税理士)が教える相続の相談窓口│相続財産を守る会 , 2019 All Rights Reserved.